2024年11月21日
非可聴音物語 第九話 (ストラデバリウスとSigeruKwaiとFHSS)
第九話 ストラデバリウスとShigeru kawaiとFHSS かって浜フィルのコンサートマスターを務めていたバイオリニストM氏はピアニストの奥様と時折コンサートを開いていた。そこでこの非可聴音システムを舞台用の低出力ツィター仕様のものと、聴衆向けの高出力ツィターの2種...
皆さん、「非可聴音」ってご存知ですか?「音楽」は耳で聴くものでなく、「五感」で感じるものなのです。
2024年11月21日
第九話 ストラデバリウスとShigeru kawaiとFHSS かって浜フィルのコンサートマスターを務めていたバイオリニストM氏はピアニストの奥様と時折コンサートを開いていた。そこでこの非可聴音システムを舞台用の低出力ツィター仕様のものと、聴衆向けの高出力ツィターの2種...
2024年11月12日
第八話 倫理委員会の許可を得て医療器認可への挑戦長年にわたり認知症の研究をされているS・T氏は、私がかって勤めていた通信大手のF社に勤務されていたということもあって懇意にしていた。彼はこの地区で認知症の研究所や、実際にデイケアセンターの運営をされていた。...
2024年11月05日
第七話 非可聴音研究会 任意団体“非可聴音研究会は将軍堂(株)の主催でわたくしが代表幹事となり、アドバイザーとして元浜松医大副学長のT博士、東京薬科大学名誉教授K・Y氏ご参加をいただき、その他のメンバーはオーディオ製作家F氏、楽器メーカーから4人、その他数名で...
2024年10月24日
第六話 超高音・非可聴音源FHSS(Full Hyper Sound System) 話は、少し戻りますが、近しい方と音楽鑑賞をしていたころ、私が理事長をしていた浜松ソフト産業協会のメンバーの一人である、ソフト開発会社K社のF社長が興味を持たれ、来聴された。彼はダウン症の娘さんを...
2024年09月30日
第五話 浜フィルEコンサート この装置はその後、C社に戻りましたが有料コンサートには興味を持ってもらえず、2年後ぐらいに夢汎ホールに移転し、“浜フィルEコンサート”と称して3年ほど公演を続けました。このEコンサートの狙いは、私が“浜松フィルハーモニー管弦楽団”の...
2024年09月25日
第四話 悪戦苦闘のスピーカーボックス開発の結果の新システム当然のことながら、ハード的にはF氏の主導で試作が行われました。彼の経験からすればスピーカーボックスはその内容積が重要であり、形状・奥行きはあまり関係しないという説の持ち主であった。その結果、外見...
2024年09月17日
第3話 世にも妙なる音響の実現とオーディオコンサートの開始 その後、スピーカーの位置関係が重要であることを発見し、ピュアー音(クロストーク・ゼロ)サブスピーカー(市販品)サブウーハー(市販品)ツィーターのそれぞれの位置を調整し、ほぼ満足のいく音響が実...
2024年09月11日
第二話 超高音・非可聴音の効果・装置新しく購入したSACDの再生装置は実にきれいな音で、空間を音が飛ぶような実感が得られほぼ満足のいくものでありました。この音を毎朝30分ぐらい聞き続けました。このトールボーイ型のスピーカーシステムはサブウーハーを備え、またト...
2024年09月09日
非可聴音物語第一話:非可聴音との出会い今から20年余り前、わたくしが評議員をしていた、H社のPET(Positron EmissionTomography)センターの、年に一度の評議委員会のアトラクションとして、ある老人ホームでの超高音・非可聴音が収録されているSACD(Super Audio CD)と...
2024年05月22日
浜松ドーム球場Ⅱ 浜松ドーム球場については、いくつかの提案があり、最近の県議会の意見の中には、浜松はすでに政令都市となっているから、県と対等である。従って費用の半分は浜松市が負担すべきとの意向が示されている。またドーム以外の案も(屋外)が提案されている...
2023年11月30日
現在、半導体産業の再生については様々な対策が進められています。その一つとしてラピダスというプロジェクトがありますが、これは台湾のTSMCに対抗する高精度ロジックの実現をアメリカと組んで、生産を日本で立ち上げようとするプロジェクトです。これに対して本提案はこ...
2023年03月14日
かねてより、ITロボット塾は、将来の高度なプログラマーの養成を目指し、高校生を対象としたIT学習塾を始めることを模索していましたが、この度、文科省が3年後の大学入試センター試験において、ITを必須科目に指定したことに合わせ、急ではありますがこの4月より、木曜...
2023年03月07日
日本の大学成果物の実用化組織の在り方 この20年来日本の産業力の低下が喧伝され、企業の生産性の低下が叫ばれている。新規事業の発生が少ない理由の一つとして、大学発の事業が少ないと言われる。ではなぜ大学からの事業の発生が少ないのか。わたくしはこの10年間静岡大...
2022年12月09日
静岡大学の再編は、工学部と浜松医大が合併して、新しい大学を作る方向で当初提案され、工学部、浜松医大、浜松市しも大賛成で、これに決まるかに見えたが、静岡側がこれに猛反発して、話が空転している状況が続いているように思います。要は静岡側としては残る文理学部...
2022年10月03日
最近の世界の情勢を鑑みるに、世界の人々がかってないほど不安定な状況に置かれ、このまま放置するととどめなく社会の崩壊に向かいそうな気配で何らかの対応が迫られているように思います。その原因は国家の評価が主に経済力、軍事力に傾き、その国の文化力や人間性の高...
2022年09月07日
どの宗教も多かれ少なかれ、悟りの世界というのがあります。この境地に至れば心休まり、安定した精神生活が送れ、幸せを得ることが出来ることを目指しています。密教ではこの悟りの境地に至るため”身・口・意”を実現することが必要と言われています。この“身”は所謂菩提...
2022年08月31日
1.密教とは仏教にかかわる本を読むと、やたらにむつかしい言葉が出てきてこれを理解するのは並大抵のことではないとおもいます。それでもめげずに、”想像力”と”感”と”経験”を頼りに大意をつかむ努力をしています。ともすればこれらのむつかしい言葉の海におぼれ、肝心の...
2022年08月18日
第一章 このタイトル(徒然なる宗教観)で最後に投稿したのは、2016年ですから、もう6年の時が流れました。当時私が目指していた宗教と科学の融合という方向性に対して、一応の到達点(出発点)としての量子力学的見地からの書物を読んで、自分の考えてきたことが、それ...
2022年02月03日
臨時の株主総会が開催され、私としては経営不振の責任を取って代表取締役を辞任する意向を表明しましたが、株主の皆さんはそれを認めず、私が名目でなく実際の経営をして再建をしてほしいという要望が出されました。私としては、講師会議の中でも将来の夢を語り、現在も...
2022年02月02日
福地さんの塾経営の経験もあって、ロボット塾の立ち上がりは極めて順調でありました。私は当然福地さんが社長をやるものと考えていましたが、福地さんが現在経営している会社、CIAメディア社が東京の親会社の下請けの立場にあり、別会社の社長は兼務できないということで...